Expanding Lights開催期間中、「小川 糸さんによるトークショー」を六本木ヒルズカフェに12月10日に開催!

これまでに何度もラトビアを訪れた糸さん。
ラトビアを旅しながら紡がれた物語「ミ・ト・ン」(2017)が生まれた背景や、ラトビアの伝統的なクリスマスを現地で体験した思い出について、糸さんが撮影した写真を撮影しながら、現地で出会った人々や出来事についてお話をお聞きします。

ラトビアを旅しながら紡がれた物語「ミ・ト・ン」(2017) - Latvia Japan

手編みミトンやバスケットなどの思い出の品々と共に、大切な思い出を振り返ります。

小川 糸さんによる貴重なお話を伺えるチャンス

ラトビアを知り尽くした小川 糸さんが実際に体験したお話を、ラトビアの多くの家庭で手作りされるはちみつケーキを食しながら伺える貴重な機会です。

開催日は12月10日と六本木ヒルズHills Cafe/Spaceにて開催されるラトビア日本友好100周年記念イベント「Expanding Lights」の開催期間中(12月7日~19日)にて行われる予定です。

トークショーを申込む

展示会の開催日程と会場はExpanding Lightsのイベント

会場:六本木ヒルズHills Cafe/Space
期間:12月7日~19日
開催時間:11時~23時

Expanding Lightsの詳細

小川 糸さんによるトークショーの概要

 日時

2021年12月10日(金) 15:00 - 16:00

※16時以降からサイン会(30分ほどを予定しております)

場所 六本木ヒルズカフェ
要申込み
※事前予約にて限定50名様

Peatixからお申込みください。

Peatixから小川糸さんトークショーを申込む

参加費

1,650円(税込)

※ラトビアのハチミツケーキとハーブティー付
※トークショー当日、カフェでお支払いください
※参加費にはラトビアのスイーツとドリンク代が含まれています。

小川 糸さんのプロフィール

小川 糸さんのプロフィール - Latvia Japan

小川糸(おがわ いと)1973年生まれ。デビュー作 『食堂かたつむり』(2008年)以来30冊以上の本を出版。作品は英語、韓国語、中国語、フランス語、スペイン語、そしてイタリア語など様々な言語に翻訳され、様々な国で出版されている。『食堂かたつむり』は、2011年にイタリアのバンカレッラ賞、2013年にフランスのウジェニー・ブラジエ賞を受賞した。またこの作品は、2010年に映画化され、2012年には『つるかめ助産院』が、2017年には『ツバキ文具店』がNHKでテレビドラマ化された。『ツバキ文具店』と、その続編となる『キラキラ共和国』は、日本全国の書店員が主催する「本屋大賞」候補となった。最新作は、『ライオンのおやつ』(ポプラ社)。

ラトビアを旅しながら生まれた物語『ミ・ト・ン』(2017年)
  主人公マリカの伝統を大切にした暮らしの中では、そばに神様が宿る美しいミトンがありました。
願いが叶わないとわかった時、大切な人を失った時、そのことにどう向き合えばよいのか教えてくれる物語です。

小川 糸さんによるトークショーへ参加に伴う注意事項

  • ※参加費は当日カフェでお支払いいただきます。
  • ※3日前よりキャンセル料が発生いたします。3日~1日前→参加費の半額、当日→参加費の全額を頂戴いたします。準備がございますので、キャンセルの場合は必ずご連絡くださいませ。
  • ※運営側の事情により、詳細内容に変更がある場合がございます。
  • ※イベント当日は、「新型コロナウイルス感染症対策とお客様へのお願い(六本木ヒルズのサイトより)」をお守りいただくようご協力のほどよろしくお願いします。
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